2008年11月04日

レッドサドルバックアネモネフィッシュ

Tomato Anemonefish at Similan Islands, Thailand

和名: レッドサドルバックアネモネフィッシュ、インドトマトアネモネフィッシュ、インドトマトクマノミ
学名: Amphiprion ephippium
英名: Red saddleback anemonefish, Indo-tomato anemonefish, Saddle anemonefish
撮影地: タイ リチェリューロック
カメラ: Panasonic LUMIX DMC-FX30

生息範囲はかなり狭く珍しいクマノミの仲間です。アンダマン海やジャワ海で見られます。タイのリチェリューロックには数多く生息していますので、レッドサドルバックアネモネフィッシュを必ず見られるはずです。リチェリューロックではサンゴイソギンチャクを宿主にしていました。



2008年03月18日

レッドサドルバックアネモネフィッシュ

Tomato Anemonefish and Marine Snow

和名: レッドサドルバックアネモネフィッシュ、インドトマトアネモネフィッシュ、インドトマトクマノミ
学名: Amphiprion ephippium
英名: Red saddleback anemonefish, Indo-tomato anemonefish, Saddle anemonefish
撮影地: タイ リチェリューロック
カメラ: Panasonic LUMIX DMC-FX30

インド洋の接海のアンダマン海の固有種のクマノミの仲間。タイのシミランで見られます。日本にはいないクマノミの仲間なので標準和名はありません。いろいろな呼ばれ方をするクマノミの仲間です。プーケットの日系ダイビングショップでは「トマトクマノミ」やトマトアネモネフィッシュ」の愛称で親しまれてます。日本のハマクマノミの英名が「Tomato Clownfish」「Tomato Anemonefish」になるので、明確に区別するため、「インド」を頭につけて「インドトマトクマノミ」と呼ばれることも多いです。クマノミの仲間の中でも呼ばれ方のバリエーションが多いクマノミです。

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